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帰化JAPAN
ゴールドパス行政書士事務所
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帰化手続きの流れ
帰化するための手続きに関して、自分で申請する場合と、専門家に依頼する場合に分けて見てみましょう。
平日に法務局へ何度も通うことによって自分で申請することも可能ですが、
どんなに労力をかけて申請が受け付けられたとしても、許可になると限りません。
近年は審査が非常に厳しくなっています。
自分で手続きする場合
①管轄法務局へ予約
自分の住んでいる住所地の管轄法務局へ帰化の相談をしたい旨を伝え、予約します。
法務局によって、手続きの流れが異なる場合があります。
②法務局にて初回相談
法務局で担当者から、家族構成や来日以降の在留状況について聞き取りが行われます。
その上で、条件を満たす場合、第一段階の必要書類を教えてもらえますので、それに従って書類の収集を開始します。
③書類を収集して、
再度法務局へ予約の上、相談
前回相談時に教えられた書類を自分で集めたら、再度、予約を取り相談へ行きます。
取得方法が分からなかったり、取得できない場合等は電話で教えてもらえる場合もありますが、直接予約して相談に来るように指示を受けることも多いです。
二回目以降は、収集した書類のチェックが行われ、その上で新たに必要となる書類や取り直す必要があるものがあれば指示をされます。
④書類が集まるまで、上記③を繰り返します。
帰化申請の労力は人によって、かなり違います。
法務局への訪問回数もまちまちですが、帰化へのモチベーションがものすごく高く、時間にゆとりがある方で、最短3回程度、多い方だと10回以上に渡る方も珍しくありません。
平日のみで、法務局や時期によっては1回1回の予約が3カ月近く先になったりということもあります。